横浜の町を、ぶらぶら歩いてるといろいろな発見があります
年末にも横浜に行ってきました。
初めて横浜にくる友達と二人だったので、
「ベタな観光地」を中心に見てまわりました(笑)。
まず、「海の見える丘公園」から外国人墓地や、旧居留地に行きました。
久しぶりに行った、このあたりの町並みは、
10年ぶりに訪れたのですが、まったく変わることなく、
「さすが横浜」な感じがしました。
古いものやしい景観を、
住民の人達が、ちゃんと守っているような気がするからです。
みなさん「町への思い入れが強い」でしょうね。
この港の見える丘公園から、階段を降りてゆくと
「元町商店街」にたどり着きました。
このコースで歩いたのは、初めてでした。
いつも別々に行っていたので、
歩いてすぐ行ける、こんなにちかい距離にあるんですね…。
年末ギリギリに横浜を訪れたのですが、
「元町商店街」には、人があまりいませんでした(汗)。
このあたりに来たのも、10年ぶりくらいだったのですが、
昔よりもあきらかに活気がない感じです…(涙)。
町を歩いている人達も、「年齢層が高め」です。
いくつかお店をのぞいてみて、納得しました。
商店街に並んでいる商品が、
みんな「大人」な感じの商品ばかりなのです。
昔は、もう少し「若者向け」なお店も
あったように記憶していたのですが…。
若者は、浜松町やみなとみらいの商業施設に、
買い物に行ってしまうんでしょうね…。
町並みの雰囲気は素敵なのですが、
買い物をするには、少々もの足りなさを感じてしまいます。
商店街のメインストリートから、一本山側に入ったところにも、
お店が並んでいる小道があります。
こちらにも、老舗のケーキ屋さんなどがあって、
むかしからお店が建ち並んでいた場所のようです。
そんな「老舗ケーキ屋さん」に入りました。
お店は重厚な木の床で、素敵な洋館のような雰囲気です。
店員さんも「優雅」な身のこなしでした。
でも、あまりにも「優雅」すぎて、
関西出身のわたしは、「イラッ」としてしまいました(苦笑)
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